家を再生!リフォームするときの事

リフォームという言葉は良く聞きますが、たくさん種類があるのはご存知ですか?ちょっとした箇所の修繕、建て替えにも匹敵するような全面的なリフォームまで値段も規模も様々。

最近では、中古住宅を購入してそれをリフォームするというのも流行のようです。
その場合、老朽化対策や家庭環境の変化によってのリフォームが多いのですが、今流行りの「エコ」ブームに乗っとり、オール電化や耐震・耐久性を高めたり、太陽光発電を取り入れたりとより質の高い住宅へ生まれ変わらせるためのリフォームを行う人も増えています。
そんなリフォームを使った悪徳業者が跋扈し、以前より社会問題となっています。

結婚や出産よりも、人生で最大のイベントとなるのがこの「住まい作り」ですが、この点に関するパートナー(所謂、不動産会社やリフォーム会社等)は慎重に選んでいきたいものです。
会社を選ぶ際の判断基準というのはいくつかあり、営業拠点をその土地(地元)に構えていることや「訪問販売」でないこと、国土交通省の建設許可番号があることやこれまでに行政処分を受けていない点等が基準となってき、消費者庁や経済産業省のWEB等で公表しているのでチェックしてみるとよいでしょう。

さて、リフォームをするのであればきちんとした流れを把握しておきたいところです。どこまで出来るのか、何が出来ないのか、どういう段取りで行うのか……これを調べて把握しておくことがリフォームを成功させるための一歩となります。

中古住宅を買ってリフォームをする場合も、今住んでいる家をリフォームする場合も会社選びの前にどんなリフォームをしたいのかというイメージ作りや具体的な要望を整理しておくことが大切となってきます。イメージや要望が固まっていないと、いざリフォームといってもどこをどうすればいいのか困ってしまいます。

WEBや雑誌などで色々な例が載っていますので、リフォームをお考えの方は参考にして、イメージをしっかり固めたうえでパートナーとなる会社に伝えるようにしましょう。ただ、情報収集をしているとどうしても専門用語が出てきてしまって分りにくい部分もあるかと思いますが、「言葉の意味を勘違いしていて要望と違うプランを云われた」等ということを避けるためにもリフォームの専門用語集等がWEBにありますので、パートナーと話をする前に目を通しておくとより話も進めやすいでしょう。

イメージや要望を固めるのと同時に、専門用語も確認しておくとより夢の実現がスムーズにいくことでしょう。

RECOMMEND

↑ PAGE TOP